2006年6月 1日 (木)

ハリー・ポッター

”謎のプリンス”読み出しました。もちろん、読みやすくどんどん進むのですが、前回から1年以上も経つとさすがに忘れていて、映画を見たところまでは分かるのだけれど、あれ、彼って誰だっけ・・・なんて・・・でも、16歳になってもまだ、子供っぽいハリーはかわいいけれど、シリウスが死んでしまってこれからどうなるのだろう。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) Book ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

著者:J. K. ローリング,J. K. Rowling
販売元:静山社
発売日:2006/05/17
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2006年4月22日 (土)

ヒストリア2

淡々と進んでいく話の中にドラキュラの謎が解き明かされている。結局ドラキュラは生き?続ける。ヒストリアとしては魅力的な、お話かもしれません。何百年もの過去を自分の目で確かめているのですから。

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2006年4月 2日 (日)

ヒストリア

これってどこまで本当のこと?

またまた、大作を読んでいます。

いろいろな方向から書かれているけど、分かりやすくて、でも、あまりドキドキ、ワクワクはしないかな。地味におもしろい。歴史好きの人にはお薦め!

女性の作家というのがうなづける感じ。

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2006年3月 6日 (月)

博士の愛した数式

映画にもなったけれど・・・

電車でこの本を読んでいて思わず微笑んでしまって、

事故で記憶が80分しか持たないのだから、楽しい話ではないのに、

読んでいてホッとしてしまう。

ちょっと、数字が好きになるかも。

博士の愛した数式 Book 博士の愛した数式

著者:小川 洋子
販売元:新潮社
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2006年1月28日 (土)

容疑者Xの献身

何かひっかかっていたのですが、それが何か分からず・・

あっという間に読み進んでいってしまって、

最後の最後に、

えっっていう結末に、

ひっかかっていたものも、献身という意味も、

一方的に思う気持ちはストーカーなのですが、

行為は、相手の邪魔にならず無償の愛情を注ぎ込んだ

男性の淋しいけれど、優しい気持ちの出し方がさすがでした。

ただ、その為に見ず知らずの人を殺した事は

もちろん許されるものではなくて、

そのことも、二人の心に一生残るのでしょう。

話の展開はさすが、直木賞ですね。

容疑者Xの献身 Book 容疑者Xの献身

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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2006年1月17日 (火)

神の手、続き

やっと、読み終わりました。

でも、なあ、んっ、

犯人は解ったけど・・

最初に殺された人はどうやって殺されたんだろう。

なぜ、スカーペッタとルーシーは会話がないんだろう。

ベントンとの仲はどうなるの。喧嘩したんじゃないの。

いまいちスッキリしないなぁ。

誰か教えて・・・・・

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2006年1月15日 (日)

神の手

検屍官ケイ・スカーペッタの14作目。

最近の作品は読んでいてとても疲れる。

感情の描写が細かすぎるのかな・・・

楽しいことがないから息つけないし・・・

と言いつつ出版されるとついつい読んでしまうのですよね。

今は下巻の中ほどこれからどう展開するのか。一応楽しみなんだけど。

神の手 (上) Book 神の手 (上)

著者:パトリシア コーンウェル
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神の手 (下) Book 神の手 (下)

著者:パトリシア コーンウェル
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