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2006年1月28日 (土)

容疑者Xの献身

何かひっかかっていたのですが、それが何か分からず・・

あっという間に読み進んでいってしまって、

最後の最後に、

えっっていう結末に、

ひっかかっていたものも、献身という意味も、

一方的に思う気持ちはストーカーなのですが、

行為は、相手の邪魔にならず無償の愛情を注ぎ込んだ

男性の淋しいけれど、優しい気持ちの出し方がさすがでした。

ただ、その為に見ず知らずの人を殺した事は

もちろん許されるものではなくて、

そのことも、二人の心に一生残るのでしょう。

話の展開はさすが、直木賞ですね。

容疑者Xの献身 Book 容疑者Xの献身

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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» 国内版ミステリの映画化、もしくは『容疑者Xの献身』の空想のキャスティング [海から始まる!?]
 「このミステリがすごい! 2006年版」の国内編第1位の東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋)が直木賞を獲りましたね。  これ、映画にするなら、キャストはどうなるだろう?と考えたんですが、それについて書いてみる前に、これまでの「このミス」ベストテン・ランク・イン作品の映像化状況について調べたので、まずその結果を書き出してみます。といっても、テレビ・ドラマはあまり把握していないので、けっこう取りこぼしがあるかもしれませんが。... [続きを読む]

受信: 2006年1月29日 (日) 11時36分

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