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2006年1月28日 (土)

容疑者Xの献身

何かひっかかっていたのですが、それが何か分からず・・

あっという間に読み進んでいってしまって、

最後の最後に、

えっっていう結末に、

ひっかかっていたものも、献身という意味も、

一方的に思う気持ちはストーカーなのですが、

行為は、相手の邪魔にならず無償の愛情を注ぎ込んだ

男性の淋しいけれど、優しい気持ちの出し方がさすがでした。

ただ、その為に見ず知らずの人を殺した事は

もちろん許されるものではなくて、

そのことも、二人の心に一生残るのでしょう。

話の展開はさすが、直木賞ですね。

容疑者Xの献身 Book 容疑者Xの献身

著者:東野 圭吾
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2006年1月25日 (水)

アンフェア

思わせぶりな流れに

久しぶりにドラマで

あっ・・終わってしまったという感じ

犯人は誰だ!!

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2006年1月17日 (火)

神の手、続き

やっと、読み終わりました。

でも、なあ、んっ、

犯人は解ったけど・・

最初に殺された人はどうやって殺されたんだろう。

なぜ、スカーペッタとルーシーは会話がないんだろう。

ベントンとの仲はどうなるの。喧嘩したんじゃないの。

いまいちスッキリしないなぁ。

誰か教えて・・・・・

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2006年1月15日 (日)

神の手

検屍官ケイ・スカーペッタの14作目。

最近の作品は読んでいてとても疲れる。

感情の描写が細かすぎるのかな・・・

楽しいことがないから息つけないし・・・

と言いつつ出版されるとついつい読んでしまうのですよね。

今は下巻の中ほどこれからどう展開するのか。一応楽しみなんだけど。

神の手 (上) Book 神の手 (上)

著者:パトリシア コーンウェル
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神の手 (下) Book 神の手 (下)

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2006年1月 9日 (月)

男たちの大和

期待通り、思いっきり泣けました。

戦後60年ということで去年からいろいろな戦争を考える映画やドラマがありましたが、

こんなに徹底的にみせられると、

なぜ、こんな戦争をしたのかと今さらながら考えさせられます。

その答えは映画の中で出てくるので、

最後はつらい気持ちで終わらないけれど、

実際は・・そう簡単に割り切れるものではないでしょうに・・・

いつまでみんな覚えていられるのでしょうか。

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2006年1月 7日 (土)

新年会

17年前に倒産した会社の仲間たちと

年に1~2回飲み会をしています。

今回はその1人がアメリカの会社に移籍になり

アメリカに移住・・・ これはビックリ・・・

で、新年そうそう集まりました。

家族はいるし、いろいろ問題はあるけれど、

45歳のチャレンジです。

また、仲間が飛び立って行ってしまいました。

さみしいけど・・・

世界はだんだん狭くなってきました。

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2006年1月 4日 (水)

初詣

初、ブログで~す。

毎年、初詣は西新井大師に行ってます。

3日は天気が良かったせいか、ごった返していました。

それに近辺の臨時駐車場に車を止めたら2000円・・年に一度とはいえ高いよね。

護摩奉修の後に僧侶からの説法があります。いつも分かりやすくお話してくれるので、それを聞くと、その時はそうだよね、みんながそうなれば、心は清らかに争いのない社会になるよね。

と感動し、でも、この気持ちをいつまで持ち続けられるかなぁ。

と思い・・・

きっと一年に一回そう思うことで新しい自分を創っていけるでは・・

なんて・・

今年はブログで考えて見ようっと・・。

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